6月ごろ作ったイモ弁です。
この時のイモ弁は,実家から大量にもらった葉ネギをつかったネギ焼きです。
ネギ焼きとは,お好み焼きの生地に大量の葉ネギを入れてお好み焼き風に焼いてみたものです。
以前京都でネギ焼きなるものを食べた事があったので、それを思い出しつつ、かつその時のネギ焼きはあんまり美味しくなかったので(^_^;)、美味しくなるように工夫してみました。
生地には、小麦粉と片栗粉を6:4で混ぜたものに、卵・水で溶いて塩とめんつゆで味付けをしました。更に、ネギキムチを入れて少々辛味と香りのある生地に。
ネギ以外の具は豚肉です。
まず、フライパン(妃良実の場合は中華鍋)にちょっと多めの油をしき、豚肉を片面のみ焼きます。
豚肉がこんがりしてきたら、ひっくり返して、肉が重ならないように配置し、その上から大量の葉ネギを投入。厚さにして2cmほど!
次にその上からお玉1杯分ほどの生地を、葉ねぎたちがくっつくように回し垂らして、弱火でしばらく置きます。
フライパンを回してみて生地が回るようだったら、その勢いで天地をひっくり返します。
またしばらく置いて、生地を圧しながらじっくりと焼けるのを待ちます。香ばしい匂いがしてきて生地がフライパンの中を回るようだったら、焼き上がりです。
こんな感じで、じっくり待つ時間が多いのみで焼き方は非常に簡単です。
しかもネギが香りたかくて甘くて美味しい!!
大成功です

冷めてもそこそこのお味なので、妹よ是非味わいたまへ!!

脇にあるのは、やはり実家から来た青しそを湯通しして塩もみしたものでつくったオニギリです。
たくさんあるのは妹のお友達用です。
ちなみに入れ物は、ネギ焼きのは近所のお好み焼きやさんのテイクアウト用器で、オニギリのほうはキムチの器です。合理的に再利用しています♪
後日、妹から
「ネギ焼きおいしかったよ!しそオニギリは友達はしそが嫌いだから食べてもらえなかった」
との感想が。
お友達用には多分次回は作らないでしょう…。
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新潟県を代表する桃源の郷聖籠町、その名の通り、果物は何を作っても甘く美味しく実ります。
聖籠町で作られたお米は甘みが..
posted by 妃良実れもん at 00:31|
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